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家具設置場所の測り方

家具設置場所の測り方


オーダー家具のお店に一番よくある質問というのが、設置場所の測り方だそうです。この設置場所の図り方について調べてまとめてみました。

 

1基本寸法

 

設置場所の寸法を測る上で基本となるものです。同じように見えても測ってみると若干の違いがあるかもしれませんので、家具を置く場所の左右の高さ、上下の幅を、奥の壁側と手前側とで合計8ヵ所ずつ測ります。

 

2窓と扉の寸法

 

まず、部屋の右スミなど基準となる位置を決めます。次に、そこから窓や扉までの位置を測っていきます。やはり、左右、上下で若干サイズが違う場合がありますので左右、上下と2ヵ所ずつ測るのが良いでしょう。それから、窓、扉の幅と高さを測ります。特にドアは搬入口になりますので、ドア幅は忘れずに測ります。マンションにお住まい方の場合は廊下の幅、玄関ドアの寸法は要チェックです。

 

3梁、柱の寸法

 

梁/柱の左右の高さ、上下の幅、そして奥行きと2ヵ所ずつ測ります。基本寸法と同じように同じように見えても測ってみると若干の違いがあります。

 

4住設機器類の位置寸法

 

エアコン、コンセント、スイッチなどの住設機器類の位置を測る場合も、まず、基準の位置を決めて、そこからの寸法を測ります。またパソコン、プリンター、TVなど家具の上に載せたり、収納したい場合はその機器類の寸法も測ります。

 

5幅木の寸法

 

幅木がある場合は、必ず高さと厚みを測ります。家具との干渉を避けるためです。オーダー家具ではそのような細かなところの寸法も重要になってきます。