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オーダー家具のこだわり

オーダー家具のこだわり


オーダー家具には見た目や機能のほかに、その製作者ならではのこだわりも多数見受けられるようです。

 

・家具職人A氏

 

「私たちは,出来るだけ天然の素材を使い、その素材の息吹をいつまでも感じられるオーダー家具を作りたいと思っています。「素材を活かす」と言うことは、安らぎや潤いなど、自然の『癒し』効果を上手く取り込むことだと考えています」

 

・家具職人B氏

 

「無垢材ならではの木肌の質感表情を生かし、木が呼吸でき自然に近い状態で仕上げることが家具としても、また環境にもやさしいのだと思います。無垢のパイン家具を通じて伝えたいこと、それは物を大切にする気持ちです。無垢のパイン材だからやはり天板には傷がついたりします。でもそれは本物の木である証。テーブル天板の傷がいつかは思い出になっていきます。無垢材の良さは本物の木ですので、削ったりメンテナンスを行う事で、いつまでもいつまでもお使いいただけます」

 

・家具職人C氏

 

「オーダー家具作りには多くの材料が使われます。古くから在る天然のもの、近年作られて急速に普及したもの、様々なアイデアと斬新なデザインで新しいものが誕生しています。一方で、「天然木使用をアピールすれば、値段が高くても売れる」「樹脂材料の製品は安っぽい」など、巷でよく耳にします。私たちは、単に素材にだけこだわって存在を主張するのではなく、あくまで用途に合わせた最適な材料を、使う場所とコストを見極めて選択し、オーダー家具として美しく仕上げることを念じて、ひたすら丁寧に作ることを進めています。

 

・家具職人D氏

 

11つ手創りで創ってます。その分お時間がかかりますが待って下さい。特に一度創った物でも職人が気に入らない場合は何度でも創り直します」

 

このように、オーダー家具には、家具職人一人ひとりのこだわりが込められているのです。それを感じることができたら、さらにオーダー家具の魅力が増すことでしょう。